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【作詞】Superfly「いつか私は歌をうたう」

 

 

 

サンダルちゃりちゃり鳴らしてる、夏めいたフイナム読者のみなさまへ

 

 

ずいぶんと時間が空いてしまったけれど、久しぶりに近況などなど。

 

 

長年住んだ中目黒から、この街に引っ越してきて3ヶ月。

 

 

Googleマップによると、キリンやゴリラともご近所らしく

夜になれば動物園から響く鳴き声。下町のアフリカ。


 

日々、そんな界隈の喫茶店を練り歩き

詩、ときどき、脚本、たまにコピーなんかも書いている

さいきんの私です。

 

 

 

 

【作詞のこと】

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先日発売されたSuperflyさんの5thアルバム「WHITE」にて

エンディングの曲『いつか私は歌をうたう』の作詞を担当いたしました。

モンジュースみたいな涙。

越智志帆さんの深く優しい歌声と、蔦谷好位置さんの寄り添うピアノ。

よかったらぜひ聴いてみて下さい。

 

iTunes

いつか私は歌をうたう

いつか私は歌をうたう

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250

 

《歌詞はこちら》

www.utamap.com

 

 

 

 

 

【TV対談のこと】

 

headlines.yahoo.co.jp

 

先日、スペースシャワーTVにてSuperfly越智さんと30分の対談番組に出演。

ささやかに司会もさせて頂きました。

作詞のこと、日常のこと、ステージに立つ覚悟について、などなど

和やかムードで楽しきトーク。いつでも自然体でチャーミングな越智さん。

良き経験をさせて頂きました。

 

 

 

 

【バンド時代の私のこと】

 

かつて、10年以上も音楽活動をしていた私。

曲を書いて、詩を読んで、サックス吹いて。場末のクラブでやじられつつ、

少ないギャラを分け合い、機材運んで、毎週リハして、お酒を飲んで。

 

いま思えば、《ジャズ+詩》 なんていうニッチな路線で

本気でメジャーデビューを目指していた、あのころの自分たちが

なんだか微笑ましく、なつかしく。

 

さっぱり花ひらくことはなかったけれど

ひさしぶりに作詞をして

現在の詩の活動と、かつての音楽活動の良き着地点のような感覚。

 

音符にどんな言葉を着せるのか。

 

書いた言葉が音になって戻ってくる楽しき作業。

今後も続けていきたいとおもいます。

 

 

 

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太陽ぎらり、パナマ帽と風ん中。

 

去年よりも楽しき夏を。

 

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